Archive for 8月 2010

物足りないくらいが

ちょうどいい。

行き過ぎるくらいなら足りないくらいのほうがいい。

うん、単純にシンプルに。

それでいてグッとくる感じ。

隙間を埋めるのが心地いい。

音楽も言葉もそんなささやかなやりとりが素敵だと思う。

今年の夏は長く続くなぁ。

もうすぐ始まる次なるステージへ。

今は淡々と重ねていく感じ。

真夜中は危いな

いろんなことが頭を巡る。

あり得ないことや、普通ならできないことや、私らしくないこと。

想像力は遥か彼方を超えて無重力世界まで…

恐い。。

でも、非現実的だと言っても、それが非現実ではないということを自覚すると何だってあり得ると思えてまた恐くなる。

違う。

恐いんじゃない。

単純に、すごく広がるってことじゃないの?

何でもできるってことじゃない?

すごい。

ドキドキする。

危険を顧みるから動き出せないんじゃないかって。

危険は危険な目に遭ってから危険だと思えばいいんじゃない?

そう。

いつだって私はそう。

何もしないうちに完結させてしまう。

真夜中を味方につけてしまえばいいんじゃないかって。

そんなことを思いながら今日のところは眠るとしましょう。

おやすみ。

ヘビの花火

好き!

小さい頃から好き!

神秘的な感じがする。花火って大抵は火を付けた後どうなるかの展開はみんな知ってるのに、予測不能な動きをして予測不能な形になる。昼間にやるとその動きは鮮明に。夜にやるとまるでゴジラかなんかみたいな感じ。気持ち悪いのに気持ち良い。なんだろうね。気が向いたら夜中に屋上でやるんだけど、煙がすごいからそのうち通報されてしまうかもしれないとハラハラしてる。でもね、なんか癒されるんだよね。今日はちょっとテンション上がって買い過ぎたので、また近々やるよきっと。

それにしても、音楽。。駆け上がる前のこのウダウダした感じが嫌いではないけど、きっかけを出してあげなければ永遠に仕上がらないわけで…モードチェンジして明日から私は今より真っすぐに行くべき場所へ向かいます。受け入れなければならない現実に打ちのめされている時間はない!そう気づいたのは今日のお昼だったのでした。私の至らなさ故、作品を駄目にしてはいけない。絶対にいけない。私自身が許せない。

とりあえず眠ります。